アメリカのネイルサロン

きらきらぴんくきぶん。わたしのいまのおつめです。
NailPro Anaheim いきませんでした。
つぎはまたロングビーチ、かな。。。いちばんすきなデザスカにまた挑戦!今度こそトロフィーゲット!で。
アメリカ人の爪ばかり最近やっている。アメリカ人はあまり派手なものは好まない。特に白人さん。
マニキュアかペディキュア、カラーも大体フレンチか真っ赤。
そして角質もすごい人が多い。基本的にエイジアンの足はきれいかな。
そしてバイオも人気。けどやっぱりクリアのままかフレンチか赤。。。
派手な爪をして歩いていると必ずyour nails are beautiful~とかwow I like your nails.とか、ほめてくる。
けどだいたいThat’too much for me.とか too expensiveでおわる。
そのへんにたあーくさんあるベトナム人経営のネイルサロンは工場で作業してる感じ。
とりあえず色が付けば良い、と思っている人にはおすすめ。安くて早い。
ペディキュアは大体30分ですべて終わる。
まずカラーオフ、アセトンでぐりぐりおとし、ファイリングはものすごい荒いもので皮膚と一緒にがりがりけずられバッファーはたたくように5回ぐらい押し付け、、キューティクルはすごい勢いで押すけど1234くらいでまったくあがっていない。そしてニッパーできりすぎ、たまに血が出る。キューティクルオイルをどばーといっきにかける。角質は固いとこも柔らかいとこも関係なくがりがりとたたきけずる。10秒で終わる。カラーの前はアセトンをどばーっとかけ、皮膚の油分までも取り除く。。。からーはもちろんエッジはぬらずはしっこはみだしたり、ぬれてなかったり。これで平均18ドルくらいプラスチップ。。お会計の後はほっとかれる。
そしてカラーはすぐはげてくる。
こんなサロンになれているアメリカ人は日本人経営のサロンは高いと思うのでしょう。
アクリルはサンディングの時点からあらいドリルでけずられ爪うすうす。
フィルの跡もすぐわかる、アーチのドリルのあとがたくさん。
とるときはソークオフしないでチップをスキマにはさんではがす。。。
こんなんです。
でもまなべることもあるからわたしはたまにいくのです。
こうしたらお客様が不快になるんだ。とか。。。笑
でもアクリルは早いし浮かない!
ネイルの世界ってほんと不思議。特にココアメリカ。もちろんこんなサロンばかりではないですよ。
でも体験しないとわからない。こんなサロンのほうがたくさんなのです。
アメリカの現状。








